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結露について

2025-11-30
こんちには。
寒いですねー。もうすっかり冬ですねー。
近年では「夏」の期間が伸びて「秋」が短くなっているそうですよ。
本当に今年の秋は短かったように感じます。

冬といえば「結露」の季節ですね。
毎年、この時期になると定期的に結露について書きたくなります。

と、言う事で今回は結露について!

まず、なぜ冬になると結露が発生するのか!
一言で言うと「外が寒いから!」です!笑

結露は湿気のある暖かい空気が急に冷やされる事によって水→結露になります。

ちょうど今年の冬から我が家のお風呂場の天井にびっしり水滴がつきました。
せっかくの機会?なので1つずつ原因を潰して解決しようと思います!

まず最初にやったことはお風呂のフタです。
我が家のお風呂のフタはクルクル巻き取るタイプなのですが、よく見たら真ん中のゴム部分に穴が!
それによって浴槽の湿気がダダ漏れして、湿度が上がっていると思いました!
すぐに新しい物を購入!
⇒変化なし

よく見たら"窓際"の天井の水滴がひどい!
任せてください!
窓周りの隙間と言う隙間をコーキングで埋めてみました。
⇒変化なし

換気かも?
お風呂上がりにドアを閉めていたのですが、ドアを開放するように家族全員に伝達!
⇒効果あり天井の水滴はなくなりました!

仮説として、
お風呂にある湿気が一晩かけて窓際から冷やされて結露になっていたんだと思います。
窓際の冷えは、経年劣化から来るもので、だんだんと断熱性能が落ちてきているんだと感じました。

もちろんガラスの交換や、窓ごとの交換で問題解決できるかもしれませんが、そこまでしなくてもなぁと思ったので、「室内のこもった湿気をなくす事」が今回のベストアンサーでした!費用対効果は抜群!

実はお客様から窓結露の相談がある時に最も多い場所はベッド近くにある窓です。
これは布団にある湿気が多い為だと思っています。

この場合、寝室のドアを開けて寝るだけで結露は軽減するかもしれませんね!
換気はおすすめの対策です!



冬は乾燥しやすいのになぜ結露?と思いますが、空気は冷やされると持っていられる水分量が減ります
→持ちきれない水分が結露に。

つまり、もともと寒い部屋に結露はできません!笑
そして、逆に言うと暖かい部屋の暖かいガラスにも結露はできないのです!

ペアガラスやトリプルガラスを熱を通さない透明な厚い板だと思って考えてみてください。
室外側は冷たいけど、室内側は冷たくない。
だから一般的な単板ガラスより結露ができにくいんです。

しかし、時間と共にペアガラスやトリプルガラスも劣化していき、だんだんと熱を通しやすくなってしまいます。
なので、ガラス交換や内窓の設置が結露対策ではおすすめとなります!

特に、現在内窓が付いていない窓、もしくは単板ガラスの内窓はLow-e複層ガラスの「内窓」にすると変化を感じやすいと思います。

内窓交換の良い所は、
1.断熱性能が高いので暖房費、冷房費の削減に繋がります!

2.防音性も上がるので外の音が気になる方にもピッタリ!

3.目隠し性能が高い「型ガラス」を選べば、外からの視線も気になりません!また、カギをかければ防犯性能も高くなります!

4.寒い冬でも室内施工で完結!施工時間も平均60分程度!

ぜひこの機会にお家の断熱を考えてみてはいかがでしょうか。
長くなりましたが今回はここまで!
最後までお付き合いいただきありがとうございました!

まどやはお見積り無料です!
是非お気軽にご相談ください!

住まいに安心!
 窓・扉回りの便利屋さん
株式会社まどやSGM
〒003-0852
北海道札幌市白石区川北二条
1丁目19-7
TEL:011-871-7244
 FAX:011-871-7339

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■事業内容
窓・ドアの金物・販売,工事,修理
ガラス・アルミサッシ・樹脂内窓
網戸・風除室・サンルーム・バルコニー
・リフォーム全般
床・サッシ傷補修
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■事業認可:北海道知事許可
  (般-4)石第14293号
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